【投資の始め方】投資を始めるために必要な準備・具体的な手順を解説します!

これから投資を始めたい方、興味がある方に向け、投資を始めるために必要な準備や流れを解説したいと思います!

投資を始めよう、、、と考えている人は、少し立ち止まって本記事を読んでください。

本記事は、以下のような人を対象に書いています。
・これから投資を始めたい人
・何からすれば良いかわからない人

投資を始めるためにいろいろな準備や勉強は必要ですが、まずは口座開設です。

口座開設をして、まずは投資のスタートラインに立ちましょう!

SBI証券 ネクシィーズ・トレード

それでは、解説していきたいと思います。

投資を始めるために必要な準備

投資を始めるためには、まずは口座開設から、、、と思っている人は多いかと思います。
間違ってはいませんが、口座開設という行為は手順であり、手段です。

スポーツに例えると「道具」です。シューズやボールなどの道具があれば実際にスポーツを始めることはできますが、勝つことや上達することはできませんよね。
勝つためには、ルールを理解し、どうしたら勝てるかを考える必要があります。

投資も同じで、ルールを理解したり、知識をつけたり、様々な準備が必要です。

本記事では、どんな準備が必要なのか説明していきたいと思います。

投資とは何かを理解する

投資を始める前に、自分がこれから何をしようとしているのか理解することが重要です。

投資とは、「資本を投じること」。
要するに、将来的に価値が上がると考えられるものを購入し、保有しておくことです。

株式投資では、将来性の見込める企業の株式を購入することで、その企業が上げた利益を株主として受け取ることができます。

イメージとしては、「企業が成長する」「企業が利益を上げる」→「企業の価値が上がる」→「株価が上昇する」→「株主に利益が出る」といった感じです。
株主配当など、他にも株主に対する恩恵はあります。

「投資をする」というのは、「その企業が成長することに賭ける」ということです。

投資のルールを理解する

投資で成功するためのルールとしては、いたってシンプルです。
それは、「安く買って」「高く売る」ということです。

例えば、株価が1,000円の企業の株式を100株購入したとします。
その場合、1,000円×100株=100,000円分の株式を購入したことになります。
株価が2,000円になったら、保有している株式は、2,000円×100株=200,000円になり、100,000円の利益です。
株価が500円になったら、保有している株式は500円×100株=50,000円になり、50,000円の損失です。

とても単純な仕組みですよね。
ただ、利益を出すのはとても難しいです。

また、投資で失敗しないために必要な「5原則」を別記事にてまとめています。
https://marimoblog.biz/投資の基本失敗しないための5原則/

投資の仕組みやルールを理解して、正しく投資しましょう!

投資のメリット・デメリットを理解する

投資を始める前に、投資のメリット・デメリットの理解は必須です。

メリットだけ理解している人や、逆にデメリットだけ理解している人が多いと思います。
メリットだけ理解している人は、投資をしておけば資産が増える、と単純に考えすぎています。
デメリットだけ理解している人は、投資なんて怖い、と感じていたりします。

これは、どちらも間違っていません。投資をすれば資産の増加は見込めますし、損失が出る可能性もあるので怖いのも当然です。

そのため、メリットとデメリットを「明確」かつ「網羅的」に理解する必要があります。

メリットとデメリットを理解した上で、デメリットの方が大きいと感じる人は、投資をしない方が良いでしょう。
個人的には投資はした方が良いと思いますが、やりたいことや自分の将来像、人生において何を軸に生きているかなど、考え方や感じ方、生活環境は人それぞれなので、一概におススメはできません。

まずは投資のメリット・デメリットを理解して、投資を始めるかどうか検討するのが良いかと思います。

以下、メリット・デメリットを簡単にまとめました。

【メリット】
・資産の増加が見込める
・リスクの分散ができる(通貨危機や企業倒産など)
・経済の動向に興味が湧き、知識が増える

【デメリット】
・投資先や投資方法を間違えると損失が出る
・時間やお金が必要になる(勉強する時間や、投資するためのお金を確保する必要がある)
・投資しないことによるリスクによる被害を受ける(インフレや通貨危機など)

要するに、「正しい投資先」に「正しい方法」で投資をすることが重要です。

株主優待を受け取ることもメリットのひとつかと思うので、自分にとって何がメリットで、何がデメリットなのかを考えることができると良いですね!

以下の記事で、正しく投資するために必要なことをまとめています。
https://marimoblog.biz/投資の基本失敗しないための5原則/

投資目的・投資スタイルを明確にする

投資について理解できたら、「投資目的」と「投資スタイル」を明確にしましょう。

「投資目的」とは、自分がなぜ投資をするのか、です。
老後資金のためなのか、FIREしたいからなのか、トレーダーとして生きていくのか、など、様々な目的が考えられます。

投資で失敗しないためには、自分の投資目的に合った情報を集め、知識をつける必要があります。
老後資金のために長期積立投資をする人が、短期投資家の意見を鵜呑みにしていたら、成功は遠のいてしまいます。

そのため、まずは「投資目的」を明確にし、それに合った知識をつけましょう!

「投資目的」が明確になったら、それに合った「投資スタイル」を確立する必要があります。
デイトレーダー(毎日のように売買する人)のように超短期で売買するのか、短中期的な株価を分析して投資をするのか、長期積立投資なのか。投資スタイル(投資方法)は様々です。

以下に、目的別の投資スタイルのおすすめをまとめました。

①目的:老後資金のため
 投資スタイル:長期積立投資(安全な銘柄を定期的に買い続ける投資方法)

②目的:FIREを目指す、副業での株式投資
 投資スタイル:短中期投資(経済のトレンドを分析し、短中期で売買することで利益を上げる投資方法)

③目的:投資を本業として生活をする、投資で大きな成功を収めたい
 投資スタイル:デイトレード、短期投資(テクニカル分析を用いて頻繁に売買を繰り返し、利益を上げる投資方法)

他にも様々な投資スタイルが考えられます。
自分の目的に合った投資スタイルを見つけることが重要です。

ポートフォリオを作成する(投資先を決める)

投資で一番大切なことは、「分散」です。

投資先を分散させるために、ポートフォリオを作成します。
「ポートフォリオ」とは、自分の保有する金融資産(株式や債券など)全体を指す言葉です。
(例)100万円分の投資をしている人が、米国株を50万円、日本株を50万円保有している場合
   → 米国株50%、日本株50%でポートフォリオを組んでいます、という表現。

自分の投資目的に合わせて、「どの投資先に」「どれだけの金額を投資するか」を決めましょう。

代表的な投資先として、「株式」「債券」「コモディティ」などがあります。

①株式
概要:企業に投資すること。
特徴:リスクも大きいが、大きな利益が見込まれる。

②債券
概要:国債(国が発行する債券)や社債(企業が発行する債券)を購入すること。国や企業にお金を貸し、利息分を利益として受け取るイメージ。
特徴:大きな利益は見込めないが、安定した投資先である。国が潰れない限りは、利息が担保される。

③コモディティ
概要:金や原油などの天然資源に投資すること。
特徴:通貨危機やコロナショックなど、有事の際にあまり価値が下がらない。

これらの投資先を組み合わせたり、株式のみでポートフォリオを作成したり、様々な方法があります。
自分に合ったポートフォリオを作成しましょう!

投資先を決定するための大きな判断軸としては、「投資期間」と「リスク許容度」だと思います。
投資の基本は「長期投資」です。「短期的には価値が変動するが、長期で考えたら利益が出る」というのが基本的な考え方なので、投資期間が長ければ長いほど、価格変動リスクを許容できます。
また、リスク許容度は、メンタル面の問題でもあるため、「大きな損失には耐えられない」という人は株式少なめ、「短期の変動なんか気にしない」という人は株式多め、といった感じでポートフォリオを作成してもいいかもしれません。

ポートフォリオの作成に役立つ書籍を、以下のリンクで紹介しています。
具体的に購入すべき投資先や、ポートフォリオの作成方法も記載されています。
投資の勉強にもなりますので、おすすめです。
https://marimoblog.biz/投資の基本失敗しないための5原則/#toc9

具体的な手順

ここからは、投資を始める物理的な手順を説明していきます。

手順としては、①口座開設をして、②銘柄を購入する、という2ステップのみです。

口座開設をする

ますは証券口座の開設をしましょう。

個人的には、「SBI証券」がおすすめです。
口座開設は、以下のバナーから申し込みをするだけです。

SBI証券 ネクシィーズ・トレード

楽天経済圏で生活している人は、「楽天証券」でも良いと思います。

証券会社による違いとしては、以下のことが挙げられます。

・売買できる銘柄数(重要)
・手数料
・使いやすさ
・投資の種類(株式投資、FX、CFDなど)

他にも違いはありますが、絶対的に重要なのは「売買できる銘柄数」です。
自分が作成したポートフォリオにある銘柄が購入できないと、投資ができませんよね。

そして、銘柄数が多いのが、「SBI証券」「楽天証券」です。
私は、FXやCFDもやっていますし、SBI証券のアプリが一番使いやすいと感じたので、SBI証券を使っています。

あと、積立投資をするための「積立設定」ができつかどうかも重要ですね。
ちなみに「SBI証券」も「楽天証券」も積立設定ができますので、ご安心ください。

ポートフォリオに含まれている銘柄を購入する

口座開設ができたら、あとは購入するだけです。

長期投資であれば、積立設定をすることをおすすめします。
積立設定をしたら、設定は変更しない方が良いです。設定を変えれば変えるほど、長期投資の恩恵を受けられなくなったり、分散投資が成り立たなくなります。

計画的に、淡々と投資を続けていきましょう。

まとめ

投資を始めるのは簡単ですが、「正しい方法」で投資をするためには準備が必要です。

「NISAをだから安全」とか「とりあえず株を買ってみよう」といった思考は避け、まずは投資について勉強しましょう!

そして、おすすめは「SBI証券」です。

SBI証券 ネクシィーズ・トレード

投資について、他の記事も書いているので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

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