手紙/東野圭吾

〜感想〜

弟のために殺人を犯してしまって刑務所で暮らす兄と、一般社会で暮らす弟の手紙でのやりとりがメインのストーリー。
月日が経ち、弟の状況が変化するにつれて、兄への気持ちが変化していく様子が絶妙に描かれていた。

とても重くて暗い内容だったが、考えさせられる作品でした。

楽しくてとか面白くてスラスラ読めるというよりは、のめり込んでしまうような感覚であり、有意義な時間になりました!

暗く重たい話ですが、さすが東野圭吾。やはり名作です。

おすすめ度:★★★★☆

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